𣓤読み方音 キョウ訓 ふくろう/さら(す)/つよ(い)意味ふくろう。フクロウ科の鳥の総称。木にかけてさらす。さらし首にする。強い。勇ましく荒々しい。悪人・首領のたとえ。字源会意。鳥の形と木の形から成り、鳥を木の上にかける意を表す字とされる。一般に「梟」の古字・異体字として扱われ、ふくろう、また首を木にかけてさらす意に用いられる。字形情報画数 12画部首 木(き/きへん)ゴシック体 𣓤明朝体 𣓤異体字梟枭部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亨享凶匡叶喬峡恭慶暁杏狂狭矯脅興郷鏡響馨驚協叫境挟敬橋況競胸訓読みが同じ漢字侃剛勁毅強㑆倔倞偈劤劯勍勐弜强彊晒曝曬梟萑遒雒驍鴞𠈓𠢹