𣽾読み方音 シツ訓 うるし意味うるし。ウルシ科の落葉高木。また、その樹液から作る塗料。うるしを塗る。うるし塗りにする。黒くつやのあるさま。漆黒。七の大字・古字として用いる。字源「漆」の異体字。一般に形声とされる。水を意符とし、桼(シツ)を音符とする。桼はウルシの木から汁が滴る形に基づく字とされ、これに水を加えて、樹液であるうるしの意を表す。字形情報画数 14画部首 水(みず/さんずい)ゴシック体 𣽾明朝体 𣽾異体字漆桼柒部首が同じ漢字染汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯音読みが同じ漢字執漆疾湿失室質七㯃叱咠嫉實悉柒桎桼櫛濕瑟膝蒺虱蛭蝨蟋貭郅隰隲訓読みが同じ漢字漆㯃柒桼髹𣏕