𨘡読み方音 ヘン訓 あた(り)/ほとり/べ意味ものの端・縁・境界。中心から離れた外側の部分である。ある場所や時点に近いところ。あたり・付近を表す。数学で、多角形を構成する線分や、立体の稜線を表す。人名・地名で「辺」の異体字として用いられる字形である。字源形声文字である。意符の「辵」と音符の「臱」から成る「邊」の異体字で、道や場所の端・境界、またその近くのあたりを表すようになった。字形情報画数 18画部首 辵(しんにょう/しんにゅう)ゴシック体 𨘡明朝体 𨘡異体字辺邊邉部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造戻込迎音読みが同じ漢字偏遍片編辺変返匾卞徧扁楩砭箯篇籩糄翩胼萹藊蝙褊諞變貶辨辯邉邊訓読みが同じ漢字畔辺厓堧沜涘溿滸邉邊郶陲𨑕𨘝𨘤𨘧