冬読み方音 トウ訓 ふゆ意味ふゆ。四季の一つで、秋と春の間にあたる寒い季節だ。年の終わり、または物事が衰え終局に近づく時期のたとえだ。冬を越す、冬の間を過ごすという意味で用いられることがある。字源象形。古形は、より糸や縄の両端を結んだ形にかたどり、「終わり」を表した。年の終わりの季節から「ふゆ」の意となり、後に寒さ・氷を示す要素が加わって現在の形になった。字形情報画数 5画部首 冫(にすい)ゴシック体 冬明朝体 冬異体字冬部首が同じ漢字冴冶准凌凜凝凍冷冬㓇㓖冫冭冰冱冲决况冼冽凃凄凅凉凊凋凖凙凛凞音読みが同じ漢字刀悼憧搭桃桐棟痘稲糖納統藤討謄豆踏透闘陶騰党凍塔島湯灯筒倒到訓読みが同じ漢字冬