周読み方音 シュウ訓 まわ(り)/あまね(く)/めぐ(る)意味まわり、ぐるりと取り囲むことだ。周囲・周辺などで用いる。めぐる、ひと回りすることだ。周期・周回などで、循環や一巡を表す。あまねく、すみずみまで行き届くことだ。周到・周知などで用いる。中国古代王朝の名だ。殷の後に興り、東周・西周に分かれた。字源会意文字である。古字は区画の中に物が行き渡る形に、言葉や囲いを示す口を加え、すみずみまで行き渡る意を表したとされる。周は「周」のCJK互換漢字で、字義・字音は同じだ。字形情報画数 8画部首 口(くち/くちへん)ゴシック体 周明朝体 周異体字周部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁洲秀脩臭萩衆襲酬醜周州拾祝舟収秋終習週集䐢訓読みが同じ漢字還蟠躔輾轉迊迴遶邅邏