乩読み方音 ケイ訓 うらな(う)意味うらなう。卜占によって神意や吉凶を問う。扶乩。砂盤などに筆を動かし、その文字によって神仏の告げを占うこと。字源一般に会意とされる。「占」は卜占して神意を問う意、「乙」は曲がるしるしを表し、占いの際に筆先が動いてしるしを示す意から、神意をうかがい占うことを表す。字形情報画数 6画部首 乙(おつ/おつにょう/つりばり)ゴシック体 乩明朝体 乩異体字卟部首が同じ漢字乙也乱乳乾九㐇㐈㐉㐊㐋㐌㐍㐎㐏㐐㐑㐒㐓㐔㐕㐖㐗㐘㐚㐛㐜㐝㐞㐟音読みが同じ漢字刑勁啓圭奎契彗径恵慶憩掲携桂渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形訓読みが同じ漢字占卜筮