人
書き順

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読み方
意味
- ひと。人間。人類。
- 他人。世間の人。
- 人柄。性質。人物。
- 人数を数える語。
字源
六書では象形。横向きに立つ人の姿をかたどった字で、頭・胴・手足を備えた人間の形から「ひと」の意を表す。字形情報
この漢字を含む四字熟語
- 十人十色
- 人事不省
- 人心一新
- 衆人環視
- 前人未到
- 八方美人
- 人跡未踏
- 義理人情
- 傍若無人
- 敬天愛人
- 月下氷人
- 月下老人
- 人面獣心
- 人畜無害
- 人身御供
- 各人各様
- 二人三脚
- 才子佳人
- 聖人君子
- 人心恟々
- 人品骨柄
- 人定勝天
- 人琴倶亡
- 人面桃花
- 佳人薄命
- 文人墨客
- 旁若無人
- 言人人殊
- 三人成虎
- 杞人之憂
- 斗南一人
- 家給人足
- 寸鉄殺人
- 志士仁人
- 人中之竜
- 天人五衰
- 肝胆照人
- 膾炙人口
- 人心収攬
- 美人薄命
- 天人合一
- 天理人欲
- 聖人賢者
- 前人未踏
- 大快人心
- 天理人情
- 人馬一体
- 人三化七
- 悪人正機
- 修己治人
- 意中之人
- 百年樹人
- 一鳴驚人
- 人生朝露
- 快人快事
- 衆人愛敬
- 小人閑居
- 絶世美人
- 達人知命
- 天人共怒
- 木人石心
- 痴人説夢
- 天災人禍
- 人心向背
- 人生無常
- 盲人摸象
- 政通人和
- 順天応人
- 任人唯賢
- 任人唯親
- 知人善任
- 天怒人怨
- 以徳服人
- 知人之明
- 風月主人
- 醇酒美人
- 富貴逼人
- 損人利己
この漢字を含むことわざ
- 先んずれば人を制す
- 情けは人のためならず
- 人の振り見て我が振り直せ
- 人を呪わば穴二つ
- 人は見かけによらぬもの
- 人間万事塞翁が馬
- 三人寄れば文殊の知恵
- 人事を尽くして天命を待つ
- 罪を憎んで人を憎まず
- 人の噂も七十五日
- 人の口に戸は立てられぬ
- 人を見たら泥棒と思え
- 歳月人を待たず
- 人は一代名は末代
- 馬には乗ってみよ人には添うてみよ
- 盗人にも三分の理
- 我が身を抓って人の痛さを知れ
- 死人に口なし
- 鬼も人の子
- 文は人なり
- 虎は死して皮を留め人は死して名を残す
- 花は桜木人は武士
- 彼も人なり我も人なり
- 人は人我は我
- 寸鉄人を刺す
- 貧乏人の子沢山
- 人の褌で相撲を取る
- 盗人に追い銭
- 女三人寄れば姦しい
- 盗人を見て縄を綯う
- 小人閑居して不善をなす
- 人は城、人は石垣、人は堀
- 十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人
- 人に七癖我に八癖
- 人を見て法を説け
- 兄弟は他人の始まり
- 男は敷居をまたげば七人の敵あり
- 地獄にも知る人
- 人の一寸我が一尺
- 娘一人に婿八人
- 小姑一人は鬼千匹にむかう
- 天に口なし人をして言わしむ
- 仲人七嘘
- 花盗人は罪にならぬ
- 人の七難より我が十難
- 人はパンのみにて生くるにあらず
- 目明き千人盲千人
- 知らずば人に問え
- 天道人を殺さず
- 人間到る処青山あり
- 盗人の昼寝
- 人こそ人の鏡
- 人の痛いのは三年でも辛抱する
- 人の宝を数える
- 名人に癖あり
- 我が身の事は人に問え
- 国に盗人家に鼠
- 犬は人に付き猫は家に付く
- 商人に系図なし
- 人は病の器
- 盗人を捕らえて見れば我が子なり
- 三人旅の一人乞食
- 娘三人持てば身代潰す
- 薬人を殺さず薬師人を殺す
- 一人口は食えぬが二人口は食える
- 天の時は地の利に如かず地の利は人の和に如かず
- 七度尋ねて人を疑え
- 人の意見は四十まで
- 人は堯舜にあらず
- 人通りに草生えず
- 己の欲せざる所は人に施すことなかれ
- 世に盗人の種は尽きまじ
- 過つは人の常
- 人垢は身につかぬ
- 人盛んにして天に勝つ
- 人の苦楽は壁一重
- 船盗人を徒歩で追う
- 仏千人神千人
- 君子は義に喩り小人は利に喩る
- 金請けするとも人請けするな
- 善人なおもて往生を遂ぐいわんや悪人をや
- 他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ
- 他人の疝気を頭痛に病む
- 盗人に鍵を預ける
- 人使うは使わるる
- 人の踊る時は踊れ
- 損せぬ人に儲けなし
- 人誰か過ち無からん
- 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
- 人の心は面の如し
- 朝蜘蛛は福が来る夜蜘蛛は盗人が来る
- 鬼も頼めば人食わず
- 人食い馬にも合い口
- 古狸は人に化かされぬ
- 親子の仲でも金銭は他人
- 人の花は赤い
- 人は落ち目が大事
- 笑いは人の薬
- 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人
- 芸術は長く人生は短し
- 天を怨みず人を咎めず
- 親は泣き寄り他人は食い寄り
- 人に高下なし心に高下あり
- 君子は上達し小人は下達す
- 小人の過つや必ず文る
- 盗人の取り残しはあれど火の取り残しはなし
- 人の短を言うことなかれ己の長を説くことなかれ
- 人を怨むより身を怨め
- 人は情けの下に住む
- 花一時人一盛り
- 悪人は畳の上では死ねぬ
- 餓鬼も人数
- 人を謗るは鴨の味
- 人を以て言を廃せず
- 言を以て人を挙げず
- 蛇の生殺しは人を噛む
- 美人は三日で飽きる、醜女は三日で慣れる
- 人生朝露の如し
- 小人窮すれば斯に濫す
- 備わるを一人に求むるなかれ
- 人の女房と枯れ木の枝振り
- 芸人に年なし
- 禍福門なし唯人の招く所
- 相撲は一人で取れぬ
- 商人の空誓文
- 我が身を立てんとせばまず人を立てよ
- 人生七十古来稀なり
- 花に水人に情け
- 人を恃むは自ら恃むに如かず
- 仲人口は半分に聞け
- 人の子の死んだより我が子の転んだ
- 良医の門に病人多し
- 馬は足から人は口から
- 小人の勇は匹夫の勇
- 君子は諸を己に求め小人は諸を人に求む
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます
- 何でも来いに名人なし
- 鯛も一人はうまからず
- 人情紙より薄し
- 人の己を知らざるを患えず人を知らざるを患う
- 猿は人間に毛が三筋足らぬ
- 君子は人の美を成し人の悪を成さず
- 小人の交わりは甘きこと醴のごとし
- 人生字を識るは憂患の始め
- 己立たんと欲して人を立て己達せんと欲して人を達す
- 君子の徳は風、小人の徳は草
- 人を笑う者は人に笑われる
- 旨い物は小人数
- 可愛くば五つ教えて三つ褒め二つ叱って良き人にせよ
- 大人は赤子の心を失わず
- 自ら反みて縮くんば千万人といえども吾往かん
- 財布の底と心の底は人に見せるな
- 盗人の上前をはねる
- 秋風の吹くは人の心なり
- 天が下の宝は一人を富ませず
- 他人の飯は冷たい
- 魚は潮に人は世に
- 一人の敵は七人の敵
- 一人娘と春の日は暮れそうで暮れぬ
- 君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
- 君子は周して比せず、小人は比して周せず
- 法は人情に勝たず
- 礼は庶人に下らず刑は大夫に上らず
- 一人の目より十人の目
- 遠い親類より近くの他人
- 法は貴人に阿らず、縄墨は曲木を避けず
- 天下は一人の天下にあらず
- 政は人なり
- 役人の子はにぎにぎを覚える
- 国の利器は人に示すべからず
- 人を用いて疑わず、疑いて用いず
- 盗人猛々しい
- 人の行く裏に道あり花の山
- 人が好いと馬鹿を見る
- 人は衣装、木は葉
- 人は心
- 夫婦は他人の始まり
- 盗人の子は盗人
- 欲と二人連れ
- 他人の空似
- 人の世話より我が世話
- 人は木石にあらず
- 人の好悪は目鼻から
- 人は使いよう
- 商人は損して儲ける
- 世は人、人は心
- 人は一人、世は二人
- 旅の者は三人連れ
- 旅人に三里の灸
- 路遥かにして馬力を知り、日久しくして人心を見る
- 旅人に三日の情け
- 商人の元手は愛嬌
- 米一粒に七人の神
- 金は人を見て貸せ
- 金持ちより人持ち
- 利食い千人力
- 商人に二言なし
- 金持ちのけち、貧乏人の見栄
- 金持ちの道楽、貧乏人の節句
- 算盤は商人の魂
- 始末と才覚は商人の宝
- 商人の朝起き
- 百姓の一日商人の一時
- 金銭の貸借は他人の始まり
- 金銭にきれいな人なし
- 貧乏人の花好き
- 三人行けば必ず我が師あり
- 入れ知恵は人を悪くする
- 人窮すれば天を呼ぶ