余書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨ訓 あま(る)/あま(す)/われ意味あまる。のこる。使い尽くされずに残る。あまり。のこり。余分なもの。ほか。そのほか。それ以外。われ。自分をいう一人称代名詞。字源一般に、屋根の下に梁や柱のある小屋の形にかたどった象形字で、「舎」の初文とされる。のち音を借りて一人称代名詞「われ」に用いられた。また日本では「餘」の新字体・略字として、「あまる」「のこり」の意に用いる。字形情報画数 7画部首 人(ひと/にんべん/ひとがしら/ひとやね)ゴシック体 余明朝体 余異体字餘この漢字を含む四字熟語紆余曲折余裕綽綽余裕綽々余韻嫋々余韻嫋嫋窮余一策積善余慶三余読書虎口余生積悪余殃尸居余気この漢字を含むことわざ積善の家には必ず余慶あり積悪の家には必ず余殃あり日計足らずして歳計余りあり読書に三余あり可愛さ余って憎さ百倍始末すれば余る、始末せねば足らぬ余り茶に福あり部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字誉預与予伃唹妤櫲歟狳璵畬畭畲礜籅舁與艅蕷藇譽豫輿飫餘魣𦥯𨂊𬼂訓読みが同じ漢字剰我朕予俺儂剩卬吾嬴羨𠫢𣍲