兼書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 か(ねる)意味かねる。二つ以上のものをあわせ持つ。かねて。前もって。あらかじめ。さらに。そのうえ。あわせて。字源会意文字。手を表す「又」と、二本の禾を並べた形から成り、手で二つの禾を同時に持つさまを示す。そこから「あわせ持つ」「二つ以上を一つにする」の意を表す。字形情報画数 10画部首 八(はち/はちがしら)ゴシック体 兼明朝体 兼この漢字を含む四字熟語才色兼備兼愛無私兼愛非攻昼夜兼行知勇兼備知徳兼備文武兼備才徳兼備八宗兼学兼聴則明この漢字を含むことわざ大は小を兼ねる兼聴すれば明るく偏信すれば暗し部首が同じ漢字典兵共具公八六兮关其养冀𠔉音読みが同じ漢字倹健剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険建訓読みが同じ漢字摂該攝