出書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シュツ/スイ訓 で(る)/だ(す)/い(でる)/い(だす)意味内から外へでる。現れる。内から外へだす。送り出す。物事が生じる。産する。ある所に赴く。出席する。字源象形。草木の芽が地上に伸び出る形にかたどり、内から外へ出る意を表す字とされる。字形情報画数 5画部首 凵(うけばこ/かんにょう)ゴシック体 出明朝体 出異体字岀この漢字を含む四字熟語神出鬼没議論百出門外不出出処進退出神入化立身出世鬼出電入出藍之誉出将入相破綻百出四門出遊出没自在水落石出出谷遷喬出離生死出奇制勝出言不遜出其不意師出有名喜出望外量入為出量入制出この漢字を含むことわざ藪をつついて蛇を出す出る杭は打たれる嘘から出たまこと身から出た錆青は藍より出でて藍より青し鬼も十八番茶も出花出物腫れ物所嫌わず鬼が出るか蛇が出るか子供の喧嘩に親が出る山より大きな猪は出ぬ病は口より入り禍は口より出ず灰吹きから蛇が出る乞食にも門出一言既に出ずれば駟馬も追い難し捨て子は世に出る名のない星は宵から出る居候三杯目にはそっと出し入るを量りて出ずるを為す君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず口から出れば世間出家の念仏嫌い忠臣は孝子の門に出ず入り船あれば出船あり秋刀魚が出ると按摩が引っ込む医者の若死に出家の地獄井戸を掘るなら水の出るまで好事門を出でず出船によい風は入り船に悪い一子出家すれば九族天に生まる氷は水より出でて水より寒し叩けば埃が出る足が出れば身が引ける知恵は小出しにせよ阿呆の知恵は後から出る下衆の知恵は後から出る楽屋から火を出す出来物と引き出物は出ぬうちは分からぬ足下から煙が出る地頭と山の芋は掘れば掘るほど出る百姓と胡麻の油は絞れば絞るほど出る仇も情けも我が身より出る舟を出してから櫂を探す出船千里帰船万里旅に出て三日の古里出ずるを制して入るを図る小富は勤めより出で、大富は天より出ず金持ちの子は世に出やすい長者の脇から乞食が出る部首が同じ漢字凶凸凹凵函凾𠙹音読みが同じ漢字垂帥彗推椎炊瑞睡穂粋翠衰遂酔錘随卒吹水㳃㽷䘏卆嘴埀夊岀崔嶲忰悴捶揣窣荗蒁蟀鉥訓読みが同じ漢字岀