卷書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン/ケン訓 ま(く)/まき意味まく。まきこむ。丸く曲げてたばねる。まきもの。書物の一まとまり。また、書物を数える語。まくように縮める。引きあげる。おさめる。字源形声。意符の卩(ひざまずく人)と、音符の釆系の形から成るとされる。もとは膝を曲げる意を表し、曲がる・丸める意から、まく、まきものの意に用いられる。字形情報画数 8画部首 卩(ふしづくり/わりふ)ゴシック体 卷明朝体 卷異体字巻部首が同じ漢字卯即却卸印卵危卩卬卮卲卺卻卽卿音読みが同じ漢字侃倹健兼冠剣勘勧喚圏堅堪嫌寛幹憲憾懸拳敢栞棺検款歓献環甲監看絢絹綸緩繭肝艦莞謙貫遣還鑑閑陥顕乾刊券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字槙牧蒔薪巻捲撒播槇駉