啓書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケイ訓 ひら(く)/さと(す)/もう(す)意味ひらく。閉じたものを開ける。また、物事を始める。さとす。導いて分からせる。知識や道理を開かせる。もうす。目上の人に申し上げる。手紙の冒頭の語にも用いる。夜が明ける。明るくなる。字源形声。意符の攴(動作を表す)と、音符の启(ケイ)から成る。启は戸と口に関わる形で、戸を開く意を含むとされ、攴を加えて、閉じたものを開く動作を表した。転じて、道理を開き示す、申し上げる意に用いられる。字形情報画数 11画部首 口(くち/くちへん)ゴシック体 啓明朝体 啓異体字啟启この漢字を含む四字熟語一筆啓上部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄善喚喝喪喬嗣嘆嘉嘱音読みが同じ漢字刑勁圭奎契彗径恵慶憩掲携桂渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形掛訓読みが同じ漢字墾披拓諭申開白哆喩坼扠柘訷闢𠹭𢭏𢮦𨷻