奌読み方音 テン訓 とも(す)/つ(ける)/つ(く)意味「点」と同じく、小さなしるし・黒い斑点を表す字である。位置や箇所を示すもの、文章の区切りや訓点などのしるしを表す。得点・評点など、評価や数を表す単位として用いられる。火をともす、少し付ける、しらべる・点検する意にも用いられる。字源形声文字である。「點」の異体字・略体で、原字は意符「黑」と音符「占」から成り、黒い小さなしるしを表した。「奌」はその形が変化した字である。字形情報画数 8画部首 大(だい/だいかんむり/だいがしら)ゴシック体 奌明朝体 奌異体字点點部首が同じ漢字奇奈奉奎奏契奔奨奪奮央奥太夫失大天㚑㚖㚙夬夭夲夷夸夽夾奄奆奐音読みが同じ漢字典展槙添殿伝点店転天㐁㮇佃佔倎傳唸囀囅塡填墊壥奠奵娗巓廛忝怗訓読みが同じ漢字衝附著蒞醃