如書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ジョ/ニョ訓 ごと(し)/し(く)/ゆ(く)/も(し)意味ごとし。…のようである。…のとおりである。しく。及ぶ。匹敵する。ゆく。従う。したがって行く。もし。仮定を表す語。字源会意。女と口を合わせ、一般に、ことばに従う女性の姿から「従う」「そのとおりである」の意を表すとされる。転じて「ごとし」「しく」「もし」などの意に用いる。字形情報画数 6画部首 女(おんな/おんなへん)ゴシック体 如明朝体 如この漢字を含む四字熟語心身一如面目躍如形影一如天保九如意気自如光陰如箭日月如梭恩重如山赤貧如洗堅如磐石如意宝珠如実知見如是我聞万事如意危如累卵泣血漣如従善如流納諫如流称心如意この漢字を含むことわざ百聞は一見に如かず禍福は糾える縄の如し巧遅は拙速に如かず三十六計逃げるに如かず学ぶに如くはなし天の時は地の利に如かず地の利は人の和に如かず君子の交わりは淡きこと水の如し影の形に随う如し白駒の隙を過ぐるが如し初めは処女の如く後は脱兎の如し綸言汗の如し大智は愚の如し家に女房なきは火のない炉の如し子を見ること親に如かず人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し人の心は面の如し大勇は怯なるが如し巧詐は拙誠に如かず不義にして富み且つ貴きは浮雲の如し己に如かざる者を友とするなかれ運のよい者に如くはない人生朝露の如し人を恃むは自ら恃むに如かず知る者は好む者に如かず好む者は楽しむ者に如かず尽く書を信ずれば則ち書無きに如かず富貴は浮雲の如し善に従うは登るが如く悪に従うは崩るるが如し善を見ては及ばざるが如くし悪を見ては湯を探るが如くす錦を着て夜行くが如し一日会わざれば三秋の如し学ぶ者は牛毛の如く成る者は麟角の如し淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず一利を興すは一害を除くに如かず大国を治むるは小鮮を烹るが如し公事は内済に如かず部首が同じ漢字奴妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦妹音読みが同じ漢字叙序徐恕助除女㐨㖲宁您抒敍敘汝洳漵筎絮耡舒芧茹莇薯藷蜍袽鉏鋤𡚴訓読みが同じ漢字之往征敷舗逝布若亹佈夊尃徂徃徤暀洊舖藉鋪辶