始書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 はじ(める)/はじ(まる)/はじめ意味はじめる。はじまる。物事が起こる、また起こす。はじめ。最初。物事の起こり。はじめて。初めてそのことをするさま。字源六書では形声。意符の「女」と、音符の「台」から成る。一般に、女性が初めて胎を宿す意から、物事の起こり、「はじめる」「はじまる」の意を表すとされる。字形情報画数 8画部首 女(おんな/おんなへん)ゴシック体 始明朝体 始この漢字を含む四字熟語一部始終終始一貫無始無終先従隗始慎始敬終善始善終この漢字を含むことわざ嘘つきは泥棒の始まり会うは別れの始め何事も始めが肝心隗より始めよ兄弟は他人の始まり始め半分末始終より今の三十冬至冬中冬始め人生字を識るは憂患の始め遠慮は無沙汰の始まり夫婦は他人の始まり旅の始めは八十里始末の木に花が咲く始末と才覚は商人の宝金銭の貸借は他人の始まり始末すれば余る、始末せねば足らぬ吝嗇は貧乏の始まり始め良ければ半ば成る部首が同じ漢字奴如妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字創孟肇元俶剏昉祖𡜆