嬰書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 エイ訓 みどりご/ふ(れる)/めぐ(る)/かか(る)意味みどりご。生まれて間もない子。乳飲み子。首飾り。珠や貝などを連ねて首にかける飾り。めぐる。めぐらす。まとう。からみつく。ふれる。接する。病気や災難などにかかる。音楽で、ある音を半音高くすること。字源会意。女と、貝を連ねた首飾りを表す「賏」とを合わせ、女性の首にかける飾りを表す字とされる。そこから、首にまといつく、めぐる意を生じ、さらに母にまといつく幼児の意にも用いられた。字形情報画数 17画部首 女(おんな/おんなへん)ゴシック体 嬰明朝体 嬰異体字婴部首が同じ漢字奴如妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦音読みが同じ漢字叡影瑛衛詠営栄永鋭泳映英㵝䇦䋝偀兊咏塋媵嬴嶸怺拽暍暎曳曵枻栐訓読みが同じ漢字亘巡循振旋周接係回亙匝匯囘囬圜帀廻廽徼摸攖牴繋繞繫罹觝迥𢌞𥿻𦨞