子書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ/ス訓 こ/ね意味こ。幼い者。親から生まれたもの。こども。むすこ。また、子孫。人を敬っていう語。先生・男子・人物などを表す。十二支の第一。ね。方角では北、時刻では夜十二時ごろを表す。種子・卵など、物を生じるもと。字源六書では象形。幼児の頭が大きく、両手を広げた形、または産着に包まれた幼児の形にかたどった字とされ、こどもの意を表す。のち十二支の第一などにも用いられた。字形情報画数 3画部首 子(こ/こへん)ゴシック体 子明朝体 子この漢字を含む四字熟語獅子奮迅才子多病君子豹変才子佳人聖人君子一子相伝乱臣賊子妻子眷属子子孫孫杓子定規梅妻鶴子獅子搏兎諸子百家父子相伝三尺童子君子三楽経史子集君子九思家貧孝子孝子慈孫梁上君子この漢字を含むことわざ花より団子親の心子知らず可愛い子には旅をさせよ君子危うきに近寄らず虎穴に入らずんば虎子を得ず馬子にも衣装秋茄子は嫁に食わすな老いては子に従え壁に耳あり障子に目あり三つ子の魂百まで蛙の子は蛙猿に烏帽子子は鎹この親にしてこの子あり寝た子を起こす親はなくとも子は育つ寝る子は育つ憎まれっ子世にはばかる子を持って知る親の恩泣く子は育つ子は三界の首枷子供の喧嘩に親が出る子供は風の子鬼も人の子瓜の蔓に茄子はならぬ泣く子と地頭には勝てない貧乏人の子沢山親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない一富士二鷹三茄子負うた子に教えられて浅瀬を渡る親の因果が子に報う律儀者の子沢山十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人子に勝る宝なし死んだ子の歳を数える子は親の鏡亭主の好きな赤烏帽子馬鹿な子ほど可愛い負うた子より抱いた子鳶の子は鷹にならず長病みに孝子なし孫は子より可愛い焼け野の雉子夜の鶴泣く子に乳家貧しくして孝子顕る子供好きに子なし竹の子の親まさり盗人を捕らえて見れば我が子なり無い子では泣かれぬ親苦子楽孫乞食君子の交わりは淡きこと水の如し子故の闇江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ板子一枚下は地獄負うた子を三年探す親の背を見て子は育つ親に似ぬ子は鬼子死ぬる子は眉目よし君子は義に喩り小人は利に喩る家に諫むる子あれば家亡びず親子は一世夫婦は二世主従は三世親の十七子は知らぬ子供叱るな来た道じゃ年寄り笑うな行く道じゃ子供川端火の用心捨て子は世に出る千金の子は市に死せず子を見ること親に如かず本卦還りの三つ子獅子の子落とし獅子は兎を搏つに全力を用う親子の仲でも金銭は他人君子は独りを慎む君子は交わり絶ゆとも悪声を出さずその子を知らざればその友を見よ我が子自慢は親の常君子は上達し小人は下達す江戸っ子は五月の鯉の吹き流し寒に帷子土用に布子才子才に倒れる春の日と娘の子はくれぬようでくれる忠臣は孝子の門に出ず子と餅は焼くほどよい杓子は耳掻きにならず種茄子を食う君子に三楽あり子宝脛が細る親の恩は子で送る人の子の死んだより我が子の転んだ死ぬ子は母の乳嫌う君子は諸を己に求め小人は諸を人に求む君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す商人の子は算盤の音で目を覚ます先祖に似ぬ子なし君子の過ちは日月の食のごとし君子は人の美を成し人の悪を成さず天子に戯言なし一子出家すれば九族天に生まる君子の徳は風、小人の徳は草負うた子に髪結うてもらう親は木綿着る子は錦着る子に臥し寅に起きる世話の焼ける子ほど可愛い大人は赤子の心を失わず獅子に牡丹一合雑炊二合粥三合飯に四合団子君子は豹変す君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず君子は周して比せず、小人は比して周せず天知る地知る我知る子知る王子庶民同罪獅子身中の虫役人の子はにぎにぎを覚える君子は器ならず盗人の子は盗人生ける犬は死せる獅子にまさる金持ちの子沢山借金と子は増える柚子の大馬鹿十八年働き者の子沢山金持ちの子は世に出やすい初めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな赤子は泣くのが仕事家富めば子孫滅ぶ部首が同じ漢字孔孟孤季孫存字学孑孒孕孖孚孛孜孝孥孨孩孬孯孰孱孳孵學孺孼孽孿音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是朱梓氏漬矢祉素紫肢至芝蒔視詩諮賜雌雛須飼伺州守数主倧垨壽娵寿數樞湏窗簀縐蘇蘓諏赱酥錝鬃鬚鯮鶵𠌫訓読みが同じ漢字蚕児根粉黄値音小木仔估兒呢柢祢荄鯤黃