宛書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 エン訓 あ(てる)/あて/ずつ/あたか(も)意味まがる。かがむ。曲がりくねる。あたかも。さながら。まるで。あてる。割り当てる。差し向ける。あて。あて先。送り先。ずつ。数量をそれぞれに割り当てる意を表す。字源形声。意符の宀と、音符の夗から成る。家屋の奥深く入り曲がったさまを表し、一般に「まがる」「かがむ」の意を表す字とされる。のちに「あたかも」「あてる」などの意にも用いられた。字形情報画数 8画部首 宀(うかんむり)ゴシック体 宛明朝体 宛部首が同じ漢字宏宗宙宜宣宥宮宰宴宵寂寅密寛寡寧審寮宇宝宅守完官定実客害容宿音読みが同じ漢字垣媛宴援沿炎猿縁艶苑鉛塩延園演煙遠円㕣㷔䨊俺偃兗冤剡厭厴咽嚈訓読みが同じ漢字充射当剴當