寄書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キ訓 よ(る)/よ(せる)意味身をよせる。よりかかる。頼る。頼みとする。預ける。託す。送る。届ける。思いや関心を向ける。字源形声。意符の宀は家屋を表し、音符の奇を加えた字。一般に、家に身を寄せる、宿る意を表し、そこから頼る、託す、送るなどの意に広がったとされる。字形情報画数 11画部首 宀(うかんむり)ゴシック体 寄明朝体 寄この漢字を含むことわざ寄らば大樹の陰君子危うきに近寄らず年寄りの冷や水三人寄れば文殊の知恵秋の鹿は笛に寄る女三人寄れば姦しい目の寄る所へ玉も寄る年寄りの言うことと牛の鞦は外れない年寄りと釘の頭は引っ込むがよい子供叱るな来た道じゃ年寄り笑うな行く道じゃ親は泣き寄り他人は食い寄り年寄りは家の宝秋の日と年寄りは暮れ易い道を聞くなら年寄りに聞け部首が同じ漢字宏宗宙宜宣宥宮宰宴宵寂寅密寛寡寧審寮宇宝宅守完官定実客害容宿音読みが同じ漢字亀企伎器基奇奎姫嬉岐崎己忌揮旗既暉棄棋槻毅汽熙磯稀紀綺葵貴軌訓読みが同じ漢字拠据縁依因由㐕乇仍仗侂倚凭凴憑搓撚擇緣縒繇藉隱靠𨗉𨘕𨼲