嵌書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン/ケン訓 は(める)/は(まる)/ちりば(める)/あな/けわ(しい)意味はめる。穴や枠などに入れ込む。はまる。くぼみや枠の中に入り込む。ちりばめる。象眼などで材料をはめ込む。山の谷が深い。けわしい。くぼんでいる。字源形声。意符の山と、音符の歁の省略形から成るとされる。もとは山の谷が深くくぼんださまを表し、のちに、くぼみに入れる、穴や枠にはめ込む意に用いられるようになった。字形情報画数 12画部首 山(やま/やまへん)ゴシック体 嵌明朝体 嵌異体字篏部首が同じ漢字岐岬岳峠峡峰峻崇崎崚崩嵐嵩嵯嶺巌岩岸島山㞮㞴㟁㟢㟨㟴㟽㠀屶屹音読みが同じ漢字侃倹健兼冠剣勘勧喚圏堅堪嫌寛幹憲憾懸拳敢栞棺検款歓献環甲監看絢絹綸緩繭肝艦莞謙貫遣還鑑閑陥顕乾刊券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字坑孔峻崎崚嵯穴坅坎埈塡填塹壍壙壢峨峩峭峴崝崟崢嵒嵓嵳嶄嶇嶒嶔嶙嶢嶤嶬嶮嶷嶸巉巋巑巖穽窠窩窶窾竅竇篏阬