思書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 おも(う)/おも(い)意味おもう。心の中で考える、思い浮かべるという意味である。おもい。考えや気持ち、心に抱く感情や意向を表す。したう。恋しく感じる、懐かしく思う、慕う気持ちを示す。字源形声文字である。上部の「田」が音を示し、下部の「心」が意味を示して、心の中で深く考えることを表した字である。のちに、考える・慕う・気にかける意へ広がった。字形情報画数 9画部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)ゴシック体 思明朝体 思この漢字を含む四字熟語相思相愛千思万考沈思黙考思慮分別見賢思斉三思後行飲水思源朝思暮想春愁秋思不可思議思案投首切問近思思慮浅薄千思万慮沈思熟考君子九思見異思遷断腸之思易地思之居安思危閉門思過集思広益楽不思蜀見利思義この漢字を含むことわざ思い立ったが吉日人を見たら泥棒と思え明日ありと思う心の仇桜恋は思案の外思う念力岩をも通す我が物と思えば軽し笠の雪堪忍五両思案十両親思う心にまさる親心下種の後思案学びて思わざれば則ち罔し蟻の思いも天に届く思い内にあれば色外に現る怒りは敵と思え磯の鮑の片思いいつまでもあると思うな親と金家貧しくして良妻を思う親方思いの主倒し米の飯より思し召し思えば思わるる思うに別れて思わぬに添う勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなし三思して後に行う利を見て義を思う思い邪なれば夢に鬼を見る月夜ばかりと思うな旅に病めば故郷を思う部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字惟憶懐念想重侖愐輊