怳読み方音 キョウ/コウ訓 くら(い)/ぼんやり(する)意味ぼんやりしているさま、心ここにあらずのさまである。驚いて気が抜けること、あっけにとられることである。ひろびろとして遠いさま、またはかすかで定かでないさまである。字源形声文字である。心を意符とし、兄を音符とする字で、心がうつろで落ち着かない状態を表したものである。のちに、ぼんやりする、驚きあきれる、遠くかすかなさまなどの意に用いられた。字形情報画数 8画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 怳明朝体 怳異体字恍部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖凶功匡句叶后喬坑孔宏岬峡巧康弘恒恭慶抗拘控攻昂昴晃暁杏江洪洸浩狂狭矯脅興郷鏡響馨驚協叫境挟敬橋況競胸訓読みが同じ漢字幽黎暗儚冥惘惛憒懵昏昧晦晻暝曚杳溟眛瞑瞢矇罔臗蔽黮黯𦊆𨵱