恃書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ジ訓 たの(む)/たの(み)意味たのみにすること。あるものの力や助けをあてにして頼る意である。それを頼みにして気持ちが大きくなること。後ろ盾をたのんでおごる意でも用いる。字源形声文字である。心を表す忄と、音を示す寺とを組み合わせた字で、心のよりどころとして頼む意を表したものである。字形情報画数 9画部首 心(こころ/りっしんべん)ゴシック体 恃明朝体 恃この漢字を含むことわざ人を恃むは自ら恃むに如かず部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字侍弐慈滋爾磁稚蒔児寺似値次治示耳辞除事仕地字持自二時㑐㕝亊你訓読みが同じ漢字嘱侂倚凭凴囑怙