恵書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケイ/エ訓 めぐ(む)/めぐ(み)意味めぐむこと、情けをかけて利益を与えることである。なさけ、いつくしみ、思いやりの心を表す字である。神仏や目上の者から受けるありがたい施しや恩沢をいう。めぐまれる、都合よく授かるという意味でも用いる。字源形声文字である。心が意符、圭に通じる部分が音符となり、心に深く与えられる情けや恩沢の意を表した字である。のちに「めぐむ」「めぐみ」の意味で広く用いられた。字形情報画数 10画部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)ゴシック体 恵明朝体 恵異体字惠この漢字を含む四字熟語知恵才覚秀外恵中恵風和暢この漢字を含むことわざ三人寄れば文殊の知恵知恵多ければ憤り多し大男総身に知恵が回りかね女の知恵は後へ回る知恵と力は重荷にならぬ知恵は万代の宝女の知恵は鼻の先知恵は小出しにせよ阿呆の知恵は後から出る下衆の知恵は後から出る金のある者は知恵のある者入れ知恵は人を悪くする部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚慈音読みが同じ漢字也刑勁啓圭壊奎契彗径慧慶憩掲携桂渓系継茎蛍衛馨鯨鶏依傾型境敬競衣軽係回形掛絵会㑹佪僡匯哇囘囬壞廆廻廽惠憓懷會槐歪洄洼淮訓読みが同じ漢字僡寵惠