悽書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 セイ訓 すさ(まじい)/いた(ましい)意味いたましく、もの悲しいさまを表す。心が痛むような悲しさや、切なく痛切な雰囲気をいう。寒々として身にしみるさまを表す。風や気配などが冷たく、ぞっとするような感じをいう。「凄」の古い字体・異体として用いられる字であり、すさまじい、ものものしい意でも使われる。字源形声文字である。心を表す「忄」と、音を示す「妻」とを組み合わせた字で、心にしみる悲しさ・いたましさの意を表したものである。のちに寒々しい、すさまじい意にも用いられた。字形情報画数 11画部首 心(こころ/りっしんべん)ゴシック体 悽明朝体 悽異体字凄部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字井剤婿彗征整斉晟牲盛聖製誓誠請逝靖勢城姓星清省制声性情成政晴訓読みが同じ漢字痛凄怎淒