惓書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 つか(れる)意味つかれる、心身が弱ってぐったりする意である。まごころがこもる、ねんごろである意である。字源形声文字である。心を意符とし、卷を音符として、心が疲れて衰える意を表した字である。転じて、心がこもる、ねんごろである意にも用いられる。字形情報画数 11画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 惓明朝体 惓異体字倦部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字弊労疲倦儡劬劵勌勞勦忓憊憥敝羸