惕読み方音 テキ訓 おそ(れる)/つつし(む)意味おそれる、警戒するという意味である。危険や異変に気づいて気を引き締めることを表す。つつしむ、油断せず備えるという意味である。心を引き締めて慎重にふるまうことをいう。字源形声文字である。心を表す「忄」と、音を示す「易」とを組み合わせた字で、心が動いて警戒し、おそれる意を表す。字形情報画数 11画部首 心(こころ/りっしんべん)ゴシック体 惕明朝体 惕部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字嫡摘敵笛迪滴適䔍俶倜剔啇廸彳扚擢擲擿滌狄的籊糴苖荻蓧藡覿趯踢訓読みが同じ漢字慎斎欽粛謹怖恐㑌㥯伀僌兇兢劼叀喂夔夤姞孨廙忯怐怕怛怵恇恪悚悸惧惮惴惵惶愙愼慄慴憼懍懼懾毖漌畏矜祗竦肅觫齋龔謹