惜書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 セキ訓 お(しむ)/お(しい)意味たいせつに思って手放しがたく感じること。失うのが残念で、心残りに思うことである。才能や時間、機会などを十分に生かせず、むだにするのが残念だと感じること。別れや死などに対して名残を惜しみ、去りゆくものを残念に思うこと。字源形声文字である。心が意味を示し、昔が音を示す。失われたものや去っていくものに心を寄せ、残念がる・大切に思って手放しがたく感じる意を表す。字形情報画数 11画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 惜明朝体 惜この漢字を含む四字熟語不惜身命可惜身命この漢字を含むことわざ一文惜しみの百知らず河豚は食いたし命は惜しし命より名を惜しむ部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惟惣惨惰愁愉愚慈音読みが同じ漢字寂尺斥析汐潟碩釈籍績跡隻席昔石積責借夕赤䂖劯勣嘖堲塉奭媳幘慼訓読みが同じ漢字吝惋濇靳