愆書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 あやま(つ)/あやま(ち)/す(ぎる)意味あやまち、過失、罪過を意味する字である。行き過ぎること、程度を超えることを表す。とがめる、責める意でも古典で用いられる。字源形声文字である。心を意符とし、音符の𠬝系の部分が音を示す。心のはたらきに関わる、過失や行き過ぎの意を表す字として成立したと考えられる。字形情報画数 13画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 愆明朝体 愆部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字失宕悞諐