愐読み方音 ベン/メン訓 つと(める)/おも(う)意味慎み深く思いめぐらすこと。相手や物事に対して心を配り、静かに考える意である。追想すること。過去の人や出来事をしのび、心に思い浮かべる意である。つとめて励むこと。心を引き締め、意識して事にあたる意である。字源形声文字である。意符の「心」と、音を示す「面」とを組み合わせた字で、心の中で向き合い深く思うことを表した。そこから、追想する・つとめるなどの意が生じた。字形情報画数 13画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 愐明朝体 愐部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字免弁綿便面勉丏俛冕卞娩宀抃昪棉楩汴沔洀湎澠瓣眄箞箯緜緬辦辧辨辮辯靣靦鮸麪麵麺免𥄢訓読みが同じ漢字惟憶懐努務勤念想勉思㘦亹仂侖俛劬劭劺勊勖勗孜孳彊忞懋敄澠黽勉勤𠢹