愚書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 グ訓 おろ(か)意味おろかで知恵が足りないことを表す。判断力や思慮が浅い意にも用いる。自分をへりくだっていう語として用いられる。愚見・愚妻などの形で使う。道理に暗く、迷いや執着にとらわれた状態を表す。仏教では煩悩の一つでもある。字源形声文字である。「心」を意符とし、「禺」を音符とする。心の働きがにぶく、道理にくらい意を表し、そこから「おろか」の意味になった字である。字形情報画数 13画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 愚明朝体 愚この漢字を含む四字熟語大智若愚愚者一得愚公移山賢愚得失この漢字を含むことわざ愚者も千慮に一得あり大智は愚の如し愚公山を移す分別過ぎれば愚に返る上知と下愚とは移らず部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉慈音読みが同じ漢字弘虞遇具求仇俣俱倶叴吽唔喁寓梂犰猴睺矦禺笻筇篌絿耦舊舼莍葒蕻訓読みが同じ漢字痴㑍侗傻儻呆嚚愞愡憨癡瞢蚩駘騃魯