慁読み方音 コン訓 うれ(える)/みだ(れる)意味うれえる、なやむ、心が乱れることを表す字である。みだす、わずらわせる、騒がせる意でも用いられる。災いや不幸、心配の種となることを指す場合がある。字源会意兼形声の字とされる。外側の囲いと内側の要素を組み合わせ、心が囲い込まれて乱れ悩む状態を表したもので、のちに「うれえる・みだれる」の意となった。字形情報画数 14画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 慁明朝体 慁部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字墾恨懇昆献紺衿魂根混禁困婚建近今金丨佷劤囷坤壼崐崑很悃惛揵昏訓読みが同じ漢字愁憂乱患㥯䘏䜌亂厖婬宄庬忉忡忳恌恤悁悄悒悝惙愀愍慯慼憗戚擾湣溷煢疢紊訌鬖龐𦀗