慠読み方音 ゴウ訓 おご(る)意味おごる、思い上がる、たかぶる意で用いられる字である。なまける、気がゆるむ、油断する意を表すことがある。「傲」の異体字として用いられ、意味・用法もそれに準ずる字である。字源形声文字である。人を表す「亻」と、音を示す「敖」とを組み合わせた字で、人が気位高くふるまう意を表したものである。現在は主に「傲」の異体字として扱われる。字形情報画数 13画部首 人(ひと/にんべん)ゴシック体 慠明朝体 慠異体字傲部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字剛拷豪郷鴻号合強業楽傲刧劫卬吽咬哈嗑嗷嘷噛嚙囂壕夅廒弜弶强彊訓読みが同じ漢字喬汰㐢㤗伉侈倨傲僣僭咺嚭夸奢慆憍敖賖驕