慮書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 リョ訓 おもんぱか(る)意味あれこれと深く考えること。先々まで思いめぐらし、判断や配慮を加える意を表す。他人の事情や気持ちを思いやること。気を配り、配慮するという意味で用いられる。心配すること。気にかけて不安に思う、または気をもむ意を表す。字源形声文字である。虎を音符とし、心を意符として、心の中であれこれ思いめぐらす意を表した字である。のちに、深く考えることや思いやることの意味に用いられる。字形情報画数 15画部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)ゴシック体 慮明朝体 慮この漢字を含む四字熟語熟慮断行深謀遠慮遠慮会釈千慮一得短気短慮思慮分別千慮一失思慮浅薄千思万慮焦心苦慮短慮軽率一致百慮無憂無慮この漢字を含むことわざ知者も千慮に一失あり遠き慮りなければ必ず近き憂いあり愚者も千慮に一得あり遠慮は無沙汰の始まり遠慮なければ近憂あり部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字呂虜旅侶擄攄櫖穭膂藘鑢閭馿驢虜𥶡