慼読み方音 セキ訓 うれ(える)/いた(む)意味うれえる、心をいためることを表す字である。みじめなさま、苦しみ悲しむ気持ちを表すことがある。おそれて身をちぢめる、びくびくする意にも用いられる。字源形声文字である。戚を音符とし、心に関わる意味を添えて、心がせまり痛み悲しむ意を表した字である。のちに、憂える・悲しむ・おそれる意に広がった。字形情報画数 15画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 慼明朝体 慼部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字寂尺惜斥析汐潟碩釈籍績跡隻席昔石積責借夕赤䂖劯勣嘖堲塉奭媳幘訓読みが同じ漢字傷悼惨愁憂患痛㥯䘏忉忡忳怎怛恌恤悁悄悒悝惙愀愍愴慁慘慯憗戚湣煢疢痏譩