憼読み方音 ケイ訓 いまし(める)/おそ(れる)意味いましめる、戒めて注意させる意である。おそれつつしむ、警戒して気を引き締める意である。さとい、すばやく気づく意を表すことがある。字源形声文字である。敬を音符とし、心を意符として、心を引き締めて戒める・警戒する意を表した字である。のちに「警」の異体字として用いられた。字形情報画数 16画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 憼明朝体 憼異体字警部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字刑勁啓圭奎契彗径恵慶憩掲携桂渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形訓読みが同じ漢字勅戒怖恐警㑌伀僌儆兇兢勑喂夔夤怐怕怛怵恇悚悸惕惧惮惴惵惶慄慴懍懼懾敕畏竦箴觫