懐書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カイ訓 ふところ/なつ(かしい)/なつ(かしむ)/おも(う)/いだ(く)/いだ(く)意味胸の内に抱く思いや感情、または心の中を指す語である。人や物を抱き寄せる胸元やふところ、衣服の内側の空間を表す。過去をしのんで恋しく思うこと、なつかしむ気持ちを表す。相手を受け入れる度量や包容力があることを表す。金銭や品物をしまい持つこと、または内に収める意を表す。字源形声文字である。音を示す「褱」と、意味を示す「忄」とから成り、心の中に思いを抱くことを表した字である。のちに、ふところ・なつかしむなどの意味に広がった。字形情報画数 16画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 懐明朝体 懐異体字懷この漢字を含む四字熟語虚心坦懐窮鳥入懐懐才不遇遊目騁懐この漢字を含むことわざ窮鳥懐に入れば猟師も殺さず匹夫罪なし璧を懐いて罪あり部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字亥凱劾塊壊怪悔戒拐街魁介届快改械灰階回掛皆絵解会海界開㑘㑹㟴訓読みが同じ漢字惟憶念想抱思侖愐懷