懷書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カイ/エ訓 いだ(く)/なつ(かしい)/なつ(かしむ)/ふところ意味ふところに入れる、胸に抱く意である。心の中に思いをいだく、気にかける意である。なつかしむ、過去や遠くのものを思い慕う意である。ふところ、物を包み入れる内側のところを指すことがある。字源形声文字である。心を表す「忄」と、音を示す「褱」とを合わせた字で、心の中に思いを抱くことを表したものである。のちに、胸に抱く、なつかしむの意にも広がった。字形情報画数 19画部首 心(こころ/したごころ)ゴシック体 懷明朝体 懷異体字怀部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字也亥凱劾塊壊彗怪恵悔慧懐戒拐街衛魁介依届快改械灰衣階回掛皆絵解会海界開㑘㑹佪僡匯哇囘囬壞廆廻廽惠憓會槐歪洄洼淮訓読みが同じ漢字懐抱