懾書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ショウ訓 おそ(れる)意味おそれて気後れする、びくつく意である。威勢や権力に押されて従う意である。心を引きしめて慎む、身をすくめる意でも用いられる。字源形声文字である。心を表す「忄」と、音を示す「聶」とを組み合わせた字で、心が外からの圧力や威勢に触れて小さくなる、すなわちおそれる意を表す。字形情報画数 21画部首 心(こころ/りっしんべん)ゴシック体 懾明朝体 懾異体字慑部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字丞井傷償創匠升唱奨宵尚庄彰従憧抄捷掌摂昌昭晶松梢沼渉焦症硝礁訓読みが同じ漢字怖恐㑌伀兇兢喂夔夤怐怕怛怵恇悚悸惕惧惮惴惵惶慄慴憼懍懼畏竦觫