手書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シュ訓 て/た意味て。人の腕の先につき、物を持つ・触れる・作業する器官である。てで行うわざ・手段・方法を表す語である。ある方面にすぐれた腕前や技量、またそれを用いる人を指すことがある。字源象形文字である。五本の指を持つ手の形を描いて成り立った字で、人の手そのものを表したのが由来である。字形情報画数 4画部首 手(て)ゴシック体 手明朝体 手この漢字を含む四字熟語先手必勝常套手段手前味噌袖手傍観手前勝手丹青妙手手練手管眼高手低徒手空拳無手勝流赤手空拳得手勝手白手起家鹿死誰手鬼手仏心妙手回春七手八脚額手称慶拱手傍観隻手音声手不釈巻手舞足踏胼手胝足遊手好閑この漢字を含むことわざ飼い犬に手を噛まれる下手の長談義好きこそ物の上手なれ濡れ手で粟相手のない喧嘩はできぬ下手の考え休むに似たり下手の横好き石を投げて手を隠す馴れぬ手は怪我のもと下手な鉄砲も数打てば当たる六十の手習い上手は下手の手本宝の山に入りながら手を空しくして帰る病上手に死に下手焼き餅焼くとも手を焼くな聞き上手は話し上手下手の道具調べ手前味噌で塩が辛い兄弟は左右の手先手は万手文は遣りたし書く手は持たず口自慢の仕事下手十目の見る所十手の指す所開けて悔しき玉手箱心の駒に手綱許すな七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ下手は上手の基切る手遅かれ縫う手早かれ蹴る馬も乗る手次第言葉は国の手形商いは手際下手の手習い蒟蒻で手を焼く上は下の手本上手の手から水が漏る倹約は商売の元手商人の元手は愛嬌相場に上手の売り買いなし買い手は鬼、売り手は仏元手無しに商売はできぬ買い物上手の身代潰し商売は元手から正直は商売の元手部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字修朱株殊狩珠衆趣需須周輸取守最種酒首主㐿侏僦呪咒咮垨壴姝娵娶訓読みが同じ漢字田㐿弖