扖意味にんべんに「入」を組み合わせた異体的な字形である。主に「扱」「挿」などの俗字・異体字の構成要素として現れることがある。単独の漢字としての意味は一般的な漢和辞典ではほとんど立てられていない。字源会意的に、手を表す「扌」と「入」を組み合わせた字形である。ただし、独立した正字としての用例は乏しく、主として俗字・異体字の構成要素として用いられる字である。字形情報画数 5画部首 手(て/てへん)ゴシック体 扖明朝体 扖部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺