扞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン訓 ふせ(ぐ)意味ふせぐ、守る意である。外敵や災いをしりぞけて防衛することを表す。つきあたる、さからう意である。相手に対して抵抗したり対抗したりすることを表す。字源形声文字である。意符の「手」が動作に関わる意味を示し、音符の「干」が音と、つき出して防ぐ意を示して成立した字である。手で押しとどめ、防ぎ守る意を表す。字形情報画数 6画部首 手(て/てへん)ゴシック体 扞明朝体 扞部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字抵防圉捍擋攩禦籞