抄書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ショウ訓 ぬ(きが)き/ぬ(く)/わず(か)意味必要な部分を抜き出して書き写すこと。文章や記録の一部を取り上げて記す意で、抄録・抄本などに使う。多くの中から要点だけを取りまとめること。詳しい内容を省いて簡潔に示す意で、摘要・抄出の語に見られる。少しだけ取り分けること。数量がわずかである意を含み、古くは「抄う」として少量を取る意味でも用いられた。字源形声文字である。意符の「手」が手で抜き取る動作を示し、音符の「少」が音と、少しだけ取る意を添える。そこから、手で必要部分を抜き出す、要点を抜粋する意味が生じた。字形情報画数 7画部首 手(て/てへん)ゴシック体 抄明朝体 抄部首が同じ漢字扱扶批把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺授音読みが同じ漢字丞井傷償創匠升唱奨宵尚庄彰従憧捷掌摂昌昭晶松梢沼渉焦症硝礁祥訓読みが同じ漢字抽抜僅拔挺揠揲搯搴擢樌纔茇