抵書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 テイ訓 ふせ(ぐ)/あた(る)/こた(える)意味さしあたって食い止める、こばむ意である。侵入・攻撃・要求などを押し返す場面に用いる。つりあう、あたる意である。向かい合う・対応する・匹敵するという意味でも使う。支払いや代価にあてる意である。代金や時間などを充当する意味で用いる。字源形声文字である。手の意を示す「扌」と、音を示す「氐」とを合わせた字で、手で押しとどめる意から、ふせぐ・こばむの意味になった。字形情報画数 8画部首 手(て/てへん)ゴシック体 抵明朝体 抵部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺授音読みが同じ漢字丁亭偵呈堤帝廷悌禎締艇訂貞逓邸低停庁底定庭程体弟題㐉䄇䶑仃俤訓読みが同じ漢字堪応防対持答中兪圉對應扞捍擋攩牴禦籞