挍読み方音 コウ訓 くら(べる)意味くらべること。校合し、照らし合わせて正誤や異同を調べる意で用いる字である。古くは「校」と通じ、かせ・足かせ、または刑具に関する意で用いられることがある。字源形声文字である。木を意符とし、交を音符とする字で、木製のかせやつかえ、また照らし合わせて正す意を表す。のちに「校」とほぼ同義に用いられた。字形情報画数 10画部首 手(て)ゴシック体 挍明朝体 挍異体字校部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字比競儗竸