挟書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キョウ訓 はさ(む)/はさ(まる)/わきばさ(む)意味両側からせまくして、間にはさむことを表す。物を二つのものの間に入れて押さえる意味で使う。間にはさんで持つ、抱えこむ意を表す。補佐役や中継地点を置くように、中間に何かを介在させる意味にも用いる。字源形声文字である。扌が意味を示し、夾が音と意味を補う。手ではさむ・さしはさむ動作を表す字として成立した。字形情報画数 9画部首 手(て/てへん)ゴシック体 挟明朝体 挟異体字挾部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字亨享凶匡叶喬峡恭慶暁杏狂狭矯脅興郷鏡響馨驚協叫境敬橋況競胸軽訓読みが同じ漢字挿介夾拑挾掖插揷搢梜箝鉗鉸鋏𠔉