挾書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キョウ/ショウ訓 はさ(む)/はさ(まる)/わきばさ(む)意味はさむこと、両側から物を入れて締めつけることを表す。物の間に入れる、差し込む、介在させる意で用いる。人を脇から伴う、左右から付き添う意を表す。転じて、間にはさまれて身動きがとりにくい状態もいう。字源形声文字である。手の動作を示す「扌」と、音を示し、あわせて両側からせばめる意を含む「夾」とを組み合わせた字で、手で物を間にはさんで持つことを表した。字形情報画数 10画部首 手(て)ゴシック体 挾明朝体 挾異体字挟部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字丞井亨享傷償凶創匠匡升叶唱喬奨宵尚峡庄彰従恭慶憧抄捷掌摂昌昭晶暁杏松梢沼渉焦狂狭症矯硝礁脅興郷鏡響馨驚協叫境挟敬橋況競胸訓読みが同じ漢字挿介挟夾拑掖插揷搢梜箝鉗鉸鋏𠔉