挿書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソウ訓 さ(す)/はさ(む)意味差し入れる、はさみこむ意である。物の間に入れる、途中に加えることを表す。書物や文章に図・句・注などを入れる意である。挿絵・挿話のように用いる。細長い物を突き入れる、さしこむ意でも使う。髪に簪を挿すなどの用法がある。字源形声文字である。手の動作を示す「扌」と、音を示す「臿」から成る。手でものを間に差し入れる意を表し、そこからはさむ・さしこむ意味が生じた。字形情報画数 10画部首 手(て/てへん)ゴシック体 挿明朝体 挿異体字插部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振据捷捺授音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒双訓読みが同じ漢字射介刺挟差指点注剳劄夾扠拑挾插揕揷搢撝梜砭箚箝簪紮臿蜇鉗鉸鋏𠔉