捍書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン訓 ふせ(ぐ)/まも(る)意味まもる。外敵や危険を防ぎ、守備する意で用いる。ふせぐ。侵入や攻撃、災いなどを食い止める意である。つきささえる。手で押さえたり支えたりする意を表すことがある。字源形声文字である。意符の「手」が動作や手による働きを示し、音符の「旱」が音を示す。手で押さえ支えて防ぐ意から、まもる・ふせぐの意味が成立した字である。字形情報画数 10画部首 手(て/てへん)ゴシック体 捍明朝体 捍部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字抵防守圉垨戍扞擋攩禦籞