插書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソウ訓 さ(す)/はさ(む)意味さしこむ、さしはさむ意である。細い物を間や中に入れる動作を表す。花をさす、かんざしをさすのように、物を突き立てたり差し入れたりする意である。書画や文章に後からはさみ入れる、挿入する意である。字源形声文字である。手の動作を示す「扌」と、音を示す「插」に含まれる音符要素から成り、手で物を差し入れる意を表した字である。現在は「挿」が日本での通用字体として用いられる。字形情報画数 12画部首 手(て/てへん)ゴシック体 插明朝体 插異体字挿部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒訓読みが同じ漢字射挿介刺挟差指点注剳劄夾扠拑挾揕揷搢撝梜砭箚箝簪紮臿蜇鉗鉸鋏𠔉